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トラブル法廷 ストア掲載情報
最終更新日:2026-08-16
裁判ゲーム「トラブル法廷」を iOS・Google Play に提出するための掲載テキストとアセットの一覧です。 各欄にそのままコピーして貼り付けてください。ゲーム本体は /court で公開されています。
配信の構成
- 起点 URL(start_url):
https://www.zaibase.group/court - マニフェスト:
https://www.zaibase.group/court/manifest.webmanifest - パッケージ名 / バンドル ID の案:
group.zaibase.court - テーマカラー:
#0B1226/ アクセント:#C9A050
手順の詳細は docs/court-game-store.md を参照してください。
1. App Store Connect
日本語(Japanese / 日本語)
App 名
14 / 30
トラブル法廷 判決までの物語
サブタイトル
14 / 30
選択で変わる、法廷ストーリー
プロモーションテキスト
110 / 170
現場の一言、玄関先の3時間、交差点の信号、最高裁までの上告審。小さな判断がどう積み上がって判決になるのかを、221の事件(刑事10件を含む)で追体験できる法廷ストーリーゲームです。反訴に備えられるかも、勝敗を左右します。
説明
4435 / 4000
小さなもめごとは、どこで「裁判」になるのか。 「トラブル法廷」は、トラブルの発端から判決の主文までを追う、選択式の法廷ストーリーゲームです。211件の民事訴訟(原告・被告)と、10件の刑事事件(弁護人)を、実際の訴訟と同じフェーズで描きます。 ■ 発端から判決まで、実際の民事訴訟の流れをそのままたどる ・発端:現場やその場で起きた出来事に、どう対応するかを選ぶ。ここでの初動が、後の書面や証拠集めの土台になる ・交渉決裂:相手の主張が変わる。催告するか、交渉するか、それとも様子を見て待つか ・法律相談:弁護士事務所で、どの手続で戦うかを決める。方針を誤ると、以後の主張の幅が狭まる ・訴状:請求原因として書く柱を選ぶ。書きすぎれば争点がぼやけ、絞りすぎれば取りこぼす ・答弁書:相手方の代理人が反論してくる(第1回口頭弁論期日)。反論の中身は、訴状に何を書いたかで変わる ・争点整理:書証を提出し、準備書面で応酬する(弁論準備手続)。ここでの応酬が尋問の伏線になる ・求釈明:裁判長が書面を止め、曖昧なところをその場で問い質す。答え方一つで心証が動く ・和解勧告:裁判長が心証を開示し、和解案を示す。受けるか、判決まで争うかを自分で決める ・証人尋問:証言を聞き、矛盾があれば証拠を示して異議を述べる。見当違いの異議は逆効果になる ・控訴審:一審判決に納得できない側が、高等裁判所に不服を申し立てる。控訴理由書に答え、もう一段の攻防を戦う ・上告審:法律解釈そのものが争点になる一部の事件では、最高裁判所への上告審まで進む。事実認定ではなく、法律構成そのものを争う最終局面 ・判決:主文・認容額・判決理由が読み上げられ、その後の当事者の暮らしまでが描かれる ■ 選んだものが、そのまま結末になる 初動で書面を残したか。証拠に何を選んだか。証言のどこを突いたか。和解案を受けたか、判決まで争ったか。 すべてが「手続・証拠・立証」のスコアに反映され、判決の内容と金額が変わります。同じ事件でも、序盤の一つの選択で最終的な認容額が数十万円単位で動くことがあります。判決のあとには、選択ごとの振り返りと、実務的な解説が表示されます。 ■ 創作の事件、実際の判断枠組み 登場する人物・会社・事件はすべて創作です。一方で、争点の立て方と勝敗を分ける基準は、実際の条文・判例・実務基準に合わせています。判決のあとに、その出典と、本件のどこに効いたのかを示します。 ・原状回復特約や固定残業代の明確区分性、新築住宅の10年責任、交通事故の過失割合・後遺障害等級 ・特定商取引法・消費者契約法に基づく取消権、解雇権濫用法理、同一労働同一賃金の原則 ・保証意思宣明制度、配偶者暴力防止法に基づく保護命令、取得時効の枠組み、信頼関係破壊の法理 ・著作権・商標権・意匠権侵害の判断枠組み、会社法上の取締役の責任、刑法各則の構成要件と正当防衛・過失・故意の判断基準 ■ 収録シナリオ(全221事件) 建設・工事(6件):消えた追加工事/無料点検といった男/二年目の雨漏り/止まった工期/見えない場所の鉄筋/傾いた敷居 交通事故(11件):歩道の三秒/十四級という数字/五メートルの死角/九級と十二級のあいだ/逃げた車の色/帳簿にない稼ぎ/五十センチの間合い/光の変わる時間/首の痛みは続いている/保険のない車/ハンドルは誰が握っていたか 家族(5件):十二年目の家計簿/鍵を替えた夜/招待状は出したままだった/エプロンは、二人分あった/振り込まれない六万円 相続・後見・共有(8件):持分を守る/兄が全部と書いてあった/1,200万円の空白/日付欄の「吉日」/後見等事務報告書と通帳の差/十二年前の贈与/通帳に残った一行/塀の向こうの空き家 不動産・近隣(11件):返らない敷金/塀の内側の30センチ/八か月分の通帳/滞納一覧表の一番上の行/更新を拒む一通の書面/床下に眠っていたもの/砂利を敷いた日から/振込明細の、たった一行/陽の当たらないリビング/第7番の白いバン/壁の中の筋交い 金銭トラブル(8件):形だけの判子/「絶対返すから」の意味/裏書された480万円/止まったままの220万円/退学届の「一身上の都合」/名義だけの通帳/存在しない空き家/「黒字だから」の一言 労働(9件):タイムカードの外側/机が片付いていた朝/朝礼で名前を呼ばれる日/名札の色が違うだけで/止まらなかった機械/嘱託になった日から(上告審)/その一言は、指導ではなかった/退職前夜のUSBメモリ/詰め会議の夜 消費者被害(10件):元本保証と言った友人/「お試し」のはずだった/紹介枠、あと二人/息子さんの相が悪い/棚に眠る五組の布団/つながらない解約窓口(上告審)/月利8%のダッシュボード/桐箱に残った八万円/消えないエラーコード/解約金、18万円の内訳 医療・ペット(7件):カルテに書かれなかったこと/取り違えられた一本の管/痔だと言われ続けた半年/血統書に書かれなかったこと/唇の右半分に残ったもの/鏡の中の、あの写真とは違う顔/個別収容の原則が破られた日 インターネット(5件):捨てアカウントの正体/もう一人の自分/「規約違反」の一行で/来なかった客のレビュー/切り抜かれたアーカイブ 知的財産(4件):契約書に書かれなかった三年間/二つの、ことり/その瞳の星は、誰が描いたか(上告審)/見本市で見た曲線 企業法務・フランチャイズ(5件):誰も読まなかった議事録/「接待」の相手がいない領収書/売上予測という名の絵/差し替えられた人通り/止まったラインの音 学校(1件):相談ノートの空白 刑事(10件):帳簿に残らなかった三年間(業務上横領)/駅前の映像に映っていたのは誰か(窃盗)/先に手を出したのはどちらか(傷害)/交差点、青だったのはどちらの信号か(過失運転致傷)/仕入れ先が消えた日から始まった疑い(詐欺)/退職の日に持ち出した書類の重さ(名誉毀損)/点検記録簿の、あの日の欄(業務上過失致傷)/直したつもりのフェンス(器物損壊)/口座を貸しただけのつもりだった(電子計算機使用詐欺)/鍵はまだ、手元にあった(建造物侵入) 破産・再生(31件):管財人が認めない750万円/先に払った理由/やり直す権利/相場どおりの値段で/免責されたと聞いています/遺された借金/破産する権利/夜を歩く資格/抵当権が消える日/駆け込みの相殺/その協定は無効です ほか 民事執行(30件):二千二百万円という値札/取り戻せる半分/口座は、もう閉じていた/終期から十七日/止まったままの供託金/抜け駆けの抵当権/早い者勝ちでは、なかった/半分は、私のものです/初めから、相続人ではなかった/運び出された裁断機 ほか 後見制度(30件):もう一人で決められます/あの家は、まだ手放せない/私は、まだ大丈夫です/代理権は、どこまでか/後見人がいなかった七日間/十五分では、わからない/その支出は、私が決めます/二か月で示した、六年分の中身/監督人は、誰も見ていなかった ほか 戸籍・身分関係(30件):血のつながりより先に、期限が来る/同意は、要りません/十二日目、窓口で断られた/最後に電気を使ったのは、いつか/名前は、誰のものだろう/父は、もう署名できなかった/国籍は、届け出た日に生まれる/本籍は、まだどこにもない ほか ※ 交通事故1件(自動運転支援機能の過失割合)と不動産1件(管理費債権の消滅時効)も上告審まで実装。(上告審)付きの5事件は、法律解釈そのものが争点になり、控訴審の先、最高裁判所まで複数ラウンドの書面応酬で争います。 ■ 詐欺的な勧誘を、法廷の側から見る だます側の手口ではなく、「だまされたあとに何ができるか」を扱う事件を複数収録。訪問販売・連鎖販売・霊感商法・点検商法・暗号資産投資など、初動で何を残しておけばよかったのかがそのままスコアに表れます。 ■ 相手方は、あなたの主張を読んでから反論してくる 答弁書と準備書面は、あなたが訴状に何を書き、どの書証を出したかを踏まえて組み立てられます。相手は、あなたが書かなかったところを狙って攻めどころを変えてきます。 そして次の準備書面では、**相手が実際に持ち出した論点に答える反論だけが効きます**。強そうに見える主張でも、相手が言っていないことへの反論は、答える相手がいません。 ■ 原告でも、被告でも戦える 複数の事件は、原告としても被告としても進められます。書く書面も、集める証拠も、突くべき矛盾も、勝ち筋も、立場によってまるごと変わります。「止まった工期」は最初から被告側で、反訴と相殺を含む防御戦です。 ■ 裁判長は、黙って聞いてはいない 書面が曖昧なままだと、裁判長が陳述を止めて問い質してきます。主位的な主張か、予備的な主張か。認めるのか、争うのか。その場で答えられるかどうかが、そのまま心証になります。あいまいに答えれば、以後の審理での立ち位置が悪くなります。 ■ 終盤、第三者が動く 証人が会社を辞める。保険が使えないかもしれないと言われる。取引先が「書面は出せない」と口を閉じる。争点の外側から現れる第三者が、限られた情報の中で選択を突きつけます。 ■ 反撃されることもある。対応を誤れば、支払う側に回る 多くの事件で、相手方は反訴や独立当事者参加に打って出てきます。反論を怠れば、勝っていたはずの請求が目減りするだけでなく、自分が支払う側に回ることもあります。 ■ 和解か、判決か 争点整理が一巡すると、裁判長が心証を開示して和解案を示します。金額は、そこまでのあなたの手続の積み重ねで変わります。受ければその額で確定し、蹴れば尋問に進んで判決は上にも下にも振れる——実際の訴訟と同じ選択です。 ■ 特長 ・1事件おおよそ20〜30分。通勤中でも進められる分量 ・アカウント登録なし、広告なし、アプリ内課金なし ・成績は端末内にのみ保存されます ・法廷・弁護士事務所・和解室など、場面ごとのイラスト付き ・全221事件で、独自の反訴・第三者請求・難局を用意 ■ ご注意 本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件はすべて架空のもので、実在のものとは関係ありません。ゲーム内の判決や解説はゲームとしての演出を含み、実際の法的判断や法律相談に代わるものではありません。具体的なトラブルについては、弁護士等の専門家にご相談ください。 運営:ZAIBASE(https://www.zaibase.group) 利用規約:https://www.zaibase.group/terms プライバシーポリシー:https://www.zaibase.group/privacy
キーワード
110 / 100
裁判,法廷,ゲーム,ノベル,アドベンチャー,推理,証拠,判決,法律,詐欺,消費者,トラブル,残業代,解雇,離婚,交通事故,保証人,相続,労働,医療,著作権,刑事,上告審,破産,免責,民事執行,差押え,成年後見,戸籍,認知
このバージョンの新機能
457 / 4000
全221事件(民事211件・刑事10件)に拡大。裁判所での手続そのものを扱う4分野を新規収録。 ・破産・再生(31件):否認権、免責不許可事由、別除権協定、住宅資金特別条項、相続財産破産、役員の責任査定まで ・民事執行(30件):差押えの競合、配当異議、転付命令、財産開示、間接強制、第三者からの情報取得まで ・後見制度(30件):後見・保佐・補助の開始と取消し、代理権の範囲、居住用不動産の処分許可、任意後見まで ・戸籍・身分関係(30件):認知・縁組・離婚の無効、戸籍訂正、性別の取扱いの変更、国籍取得、外国判決の承認まで ・各事件の条文は e-Gov 法令検索で条文そのものを確認したうえで書いています ・S以外の結末には、どこで判断を誤ったのかを振り返る一節を追加 ・訴状・答弁書・準備書面・求釈明・和解勧告・証人尋問・控訴審・上告審まで、実際の訴訟の流れをたどる構成 ・相手方の書面は、こちらの主張を踏まえて組み立てられ、必ず新しい論点を突きつけてくる ・判決後の振り返りと、下敷きにした条文・判例の解説
2. Google Play Console
日本語(Japanese / 日本語)
アプリ名
14 / 30
トラブル法廷 判決までの物語
簡単な説明
35 / 80
トラブルの発端から判決まで。あなたの選択で主文が変わる法廷ストーリー。
詳しい説明
4435 / 4000
小さなもめごとは、どこで「裁判」になるのか。 「トラブル法廷」は、トラブルの発端から判決の主文までを追う、選択式の法廷ストーリーゲームです。211件の民事訴訟(原告・被告)と、10件の刑事事件(弁護人)を、実際の訴訟と同じフェーズで描きます。 ■ 発端から判決まで、実際の民事訴訟の流れをそのままたどる ・発端:現場やその場で起きた出来事に、どう対応するかを選ぶ。ここでの初動が、後の書面や証拠集めの土台になる ・交渉決裂:相手の主張が変わる。催告するか、交渉するか、それとも様子を見て待つか ・法律相談:弁護士事務所で、どの手続で戦うかを決める。方針を誤ると、以後の主張の幅が狭まる ・訴状:請求原因として書く柱を選ぶ。書きすぎれば争点がぼやけ、絞りすぎれば取りこぼす ・答弁書:相手方の代理人が反論してくる(第1回口頭弁論期日)。反論の中身は、訴状に何を書いたかで変わる ・争点整理:書証を提出し、準備書面で応酬する(弁論準備手続)。ここでの応酬が尋問の伏線になる ・求釈明:裁判長が書面を止め、曖昧なところをその場で問い質す。答え方一つで心証が動く ・和解勧告:裁判長が心証を開示し、和解案を示す。受けるか、判決まで争うかを自分で決める ・証人尋問:証言を聞き、矛盾があれば証拠を示して異議を述べる。見当違いの異議は逆効果になる ・控訴審:一審判決に納得できない側が、高等裁判所に不服を申し立てる。控訴理由書に答え、もう一段の攻防を戦う ・上告審:法律解釈そのものが争点になる一部の事件では、最高裁判所への上告審まで進む。事実認定ではなく、法律構成そのものを争う最終局面 ・判決:主文・認容額・判決理由が読み上げられ、その後の当事者の暮らしまでが描かれる ■ 選んだものが、そのまま結末になる 初動で書面を残したか。証拠に何を選んだか。証言のどこを突いたか。和解案を受けたか、判決まで争ったか。 すべてが「手続・証拠・立証」のスコアに反映され、判決の内容と金額が変わります。同じ事件でも、序盤の一つの選択で最終的な認容額が数十万円単位で動くことがあります。判決のあとには、選択ごとの振り返りと、実務的な解説が表示されます。 ■ 創作の事件、実際の判断枠組み 登場する人物・会社・事件はすべて創作です。一方で、争点の立て方と勝敗を分ける基準は、実際の条文・判例・実務基準に合わせています。判決のあとに、その出典と、本件のどこに効いたのかを示します。 ・原状回復特約や固定残業代の明確区分性、新築住宅の10年責任、交通事故の過失割合・後遺障害等級 ・特定商取引法・消費者契約法に基づく取消権、解雇権濫用法理、同一労働同一賃金の原則 ・保証意思宣明制度、配偶者暴力防止法に基づく保護命令、取得時効の枠組み、信頼関係破壊の法理 ・著作権・商標権・意匠権侵害の判断枠組み、会社法上の取締役の責任、刑法各則の構成要件と正当防衛・過失・故意の判断基準 ■ 収録シナリオ(全221事件) 建設・工事(6件):消えた追加工事/無料点検といった男/二年目の雨漏り/止まった工期/見えない場所の鉄筋/傾いた敷居 交通事故(11件):歩道の三秒/十四級という数字/五メートルの死角/九級と十二級のあいだ/逃げた車の色/帳簿にない稼ぎ/五十センチの間合い/光の変わる時間/首の痛みは続いている/保険のない車/ハンドルは誰が握っていたか 家族(5件):十二年目の家計簿/鍵を替えた夜/招待状は出したままだった/エプロンは、二人分あった/振り込まれない六万円 相続・後見・共有(8件):持分を守る/兄が全部と書いてあった/1,200万円の空白/日付欄の「吉日」/後見等事務報告書と通帳の差/十二年前の贈与/通帳に残った一行/塀の向こうの空き家 不動産・近隣(11件):返らない敷金/塀の内側の30センチ/八か月分の通帳/滞納一覧表の一番上の行/更新を拒む一通の書面/床下に眠っていたもの/砂利を敷いた日から/振込明細の、たった一行/陽の当たらないリビング/第7番の白いバン/壁の中の筋交い 金銭トラブル(8件):形だけの判子/「絶対返すから」の意味/裏書された480万円/止まったままの220万円/退学届の「一身上の都合」/名義だけの通帳/存在しない空き家/「黒字だから」の一言 労働(9件):タイムカードの外側/机が片付いていた朝/朝礼で名前を呼ばれる日/名札の色が違うだけで/止まらなかった機械/嘱託になった日から(上告審)/その一言は、指導ではなかった/退職前夜のUSBメモリ/詰め会議の夜 消費者被害(10件):元本保証と言った友人/「お試し」のはずだった/紹介枠、あと二人/息子さんの相が悪い/棚に眠る五組の布団/つながらない解約窓口(上告審)/月利8%のダッシュボード/桐箱に残った八万円/消えないエラーコード/解約金、18万円の内訳 医療・ペット(7件):カルテに書かれなかったこと/取り違えられた一本の管/痔だと言われ続けた半年/血統書に書かれなかったこと/唇の右半分に残ったもの/鏡の中の、あの写真とは違う顔/個別収容の原則が破られた日 インターネット(5件):捨てアカウントの正体/もう一人の自分/「規約違反」の一行で/来なかった客のレビュー/切り抜かれたアーカイブ 知的財産(4件):契約書に書かれなかった三年間/二つの、ことり/その瞳の星は、誰が描いたか(上告審)/見本市で見た曲線 企業法務・フランチャイズ(5件):誰も読まなかった議事録/「接待」の相手がいない領収書/売上予測という名の絵/差し替えられた人通り/止まったラインの音 学校(1件):相談ノートの空白 刑事(10件):帳簿に残らなかった三年間(業務上横領)/駅前の映像に映っていたのは誰か(窃盗)/先に手を出したのはどちらか(傷害)/交差点、青だったのはどちらの信号か(過失運転致傷)/仕入れ先が消えた日から始まった疑い(詐欺)/退職の日に持ち出した書類の重さ(名誉毀損)/点検記録簿の、あの日の欄(業務上過失致傷)/直したつもりのフェンス(器物損壊)/口座を貸しただけのつもりだった(電子計算機使用詐欺)/鍵はまだ、手元にあった(建造物侵入) 破産・再生(31件):管財人が認めない750万円/先に払った理由/やり直す権利/相場どおりの値段で/免責されたと聞いています/遺された借金/破産する権利/夜を歩く資格/抵当権が消える日/駆け込みの相殺/その協定は無効です ほか 民事執行(30件):二千二百万円という値札/取り戻せる半分/口座は、もう閉じていた/終期から十七日/止まったままの供託金/抜け駆けの抵当権/早い者勝ちでは、なかった/半分は、私のものです/初めから、相続人ではなかった/運び出された裁断機 ほか 後見制度(30件):もう一人で決められます/あの家は、まだ手放せない/私は、まだ大丈夫です/代理権は、どこまでか/後見人がいなかった七日間/十五分では、わからない/その支出は、私が決めます/二か月で示した、六年分の中身/監督人は、誰も見ていなかった ほか 戸籍・身分関係(30件):血のつながりより先に、期限が来る/同意は、要りません/十二日目、窓口で断られた/最後に電気を使ったのは、いつか/名前は、誰のものだろう/父は、もう署名できなかった/国籍は、届け出た日に生まれる/本籍は、まだどこにもない ほか ※ 交通事故1件(自動運転支援機能の過失割合)と不動産1件(管理費債権の消滅時効)も上告審まで実装。(上告審)付きの5事件は、法律解釈そのものが争点になり、控訴審の先、最高裁判所まで複数ラウンドの書面応酬で争います。 ■ 詐欺的な勧誘を、法廷の側から見る だます側の手口ではなく、「だまされたあとに何ができるか」を扱う事件を複数収録。訪問販売・連鎖販売・霊感商法・点検商法・暗号資産投資など、初動で何を残しておけばよかったのかがそのままスコアに表れます。 ■ 相手方は、あなたの主張を読んでから反論してくる 答弁書と準備書面は、あなたが訴状に何を書き、どの書証を出したかを踏まえて組み立てられます。相手は、あなたが書かなかったところを狙って攻めどころを変えてきます。 そして次の準備書面では、**相手が実際に持ち出した論点に答える反論だけが効きます**。強そうに見える主張でも、相手が言っていないことへの反論は、答える相手がいません。 ■ 原告でも、被告でも戦える 複数の事件は、原告としても被告としても進められます。書く書面も、集める証拠も、突くべき矛盾も、勝ち筋も、立場によってまるごと変わります。「止まった工期」は最初から被告側で、反訴と相殺を含む防御戦です。 ■ 裁判長は、黙って聞いてはいない 書面が曖昧なままだと、裁判長が陳述を止めて問い質してきます。主位的な主張か、予備的な主張か。認めるのか、争うのか。その場で答えられるかどうかが、そのまま心証になります。あいまいに答えれば、以後の審理での立ち位置が悪くなります。 ■ 終盤、第三者が動く 証人が会社を辞める。保険が使えないかもしれないと言われる。取引先が「書面は出せない」と口を閉じる。争点の外側から現れる第三者が、限られた情報の中で選択を突きつけます。 ■ 反撃されることもある。対応を誤れば、支払う側に回る 多くの事件で、相手方は反訴や独立当事者参加に打って出てきます。反論を怠れば、勝っていたはずの請求が目減りするだけでなく、自分が支払う側に回ることもあります。 ■ 和解か、判決か 争点整理が一巡すると、裁判長が心証を開示して和解案を示します。金額は、そこまでのあなたの手続の積み重ねで変わります。受ければその額で確定し、蹴れば尋問に進んで判決は上にも下にも振れる——実際の訴訟と同じ選択です。 ■ 特長 ・1事件おおよそ20〜30分。通勤中でも進められる分量 ・アカウント登録なし、広告なし、アプリ内課金なし ・成績は端末内にのみ保存されます ・法廷・弁護士事務所・和解室など、場面ごとのイラスト付き ・全221事件で、独自の反訴・第三者請求・難局を用意 ■ ご注意 本作はフィクションです。登場する人物・団体・事件はすべて架空のもので、実在のものとは関係ありません。ゲーム内の判決や解説はゲームとしての演出を含み、実際の法的判断や法律相談に代わるものではありません。具体的なトラブルについては、弁護士等の専門家にご相談ください。 運営:ZAIBASE(https://www.zaibase.group) 利用規約:https://www.zaibase.group/terms プライバシーポリシー:https://www.zaibase.group/privacy
3. 共通の設定値
| 項目 | App Store | Google Play |
|---|---|---|
| カテゴリ | 主:ゲーム(アドベンチャー) / 副:ゲーム(シミュレーション) | アプリの種類:ゲーム / カテゴリ:シミュレーション |
| 年齢レーティング | 暴力・性的表現・ギャンブル・恐怖表現はいずれも描写なし(刑事事件10件も、逮捕・取調べ・法廷という手続の記述にとどまり、犯行場面や暴力描写はない)。刑事事件(横領・窃盗・傷害・過失運転致傷・詐欺・名誉毀損・業務上過失致傷・器物損壊・電子計算機使用詐欺・建造物侵入の起訴、有罪無罪、量刑)を収録しているため、App Store Connect の「年齢レーティング」アンケート(犯罪・恐怖表現の項目を含む)に実際に回答し、4+のままか9+相当になるかを提出前に確認すること | IARC アンケートで「暴力表現なし」「性的表現なし」「ギャンブルなし」を選択しつつ、10件の刑事事件(起訴・有罪無罪・量刑)を扱う点を「犯罪」関連の設問で正直に申告し、判定結果に従うこと |
| 価格・課金 | 無料。アプリ内課金なし、サブスクリプションなし | 無料。アプリ内購入なし、広告なし |
| アカウント | ログイン不要。デモアカウントの提出は不要 | ログイン不要 |
| データ収集 | App のプライバシー:「データを収集していません」。成績は端末内(localStorage)のみに保存。相手方の書面生成では選択内容の識別子のみを送信し、個人データは扱わない | データセーフティ:個人データの収集・共有なし。成績は端末内保存のみ。相手方の書面生成のため、選択した項目の識別子をサーバー経由で AI に送信する(アプリの機能に必要/暗号化して送信/個人を特定できる情報は含まない) |
| 必須 URL | サポート:https://www.zaibase.group/legal / プライバシー:https://www.zaibase.group/privacy | プライバシー:https://www.zaibase.group/privacy / 公式サイト:https://www.zaibase.group |
4. 審査担当者向けメモ
App Review Notes / テスト手順
本アプリは、架空の民事トラブル(90事件)と刑事事件(10事件)を題材にした選択式のストーリーゲームです。 ・刑事事件は業務上横領・窃盗・傷害・過失運転致傷・詐欺・名誉毀損・業務上過失致傷・器物損壊・電子計算機使用詐欺・建造物侵入の各被告人を弁護人として弁護するもので、逮捕・取調べ・起訴・公判・判決という手続を描きますが、暴力描写・犯行場面の再現はありません。無罪推定を前提とし、被告人への断罪的な演出も避けています。 ・法律解釈そのものが争点になる5事件は、控訴審の先、最高裁判所への上告審まで実装しています。事実認定ではなく法律構成の当否を争う場面であり、暴力・恐怖表現はありません。 ・登場する人物・団体・事件はすべて創作であり、実在のものとは一切関係ありません。 ・法律相談サービスではなく、個別の法的助言は提供しません。ゲーム内の解説は一般的な考え方の紹介にとどめ、各シナリオの末尾に「実際の法的判断に代わるものではない」旨を明示しています。 ・判決後に表示する「モデルにした法的枠組み」は、条文名・判例の裁判所と年月日・実務基準の名称を、争点を理解するための参考として示すものです。特定の相談に対する回答ではなく、事案により結論が変わる旨も同じ画面に明記しています。 ・相手方(被告または原告)の答弁書・準備書面は、Claude API を用いて生成しています。送信するのはシナリオ上の選択項目の識別子のみで、氏名・連絡先・端末識別子などの個人データは一切送信しません。API を利用できない環境では、あらかじめ用意した書面に自動的に切り替わり、機能はすべて利用できます。 ・ログイン、アカウント作成、アプリ内課金、広告はありません。 ・ユーザーデータの収集はありません。プレイ成績は端末内の localStorage にのみ保存されます。 ・全機能が起動直後から利用可能です。事件一覧から任意の事件を選び、画面の指示に従って選択していくと、控訴審を含めて20〜30分前後で判決に到達します(上告審付きの事件はさらに長くなります)。 免責表記の掲出箇所:事件一覧の最下部、および各事件の判決画面。
5. アセット
App Store アイコン
1024 × 1024 px・角丸・透過なし
Google Play アイコン
512 × 512 px・32bit PNG
アダプティブアイコン(PWA maskable)
512 × 512 px・外周が切り取られる前提のセーフゾーン確保版
Google Play フィーチャーグラフィック
1024 × 500 px・ストア掲載情報に必須
App Store スクリーンショット(iPhone 6.7")
1242 × 2688 px × 13枚・01〜13 のうち10枚を選んでアップロード
App Store スクリーンショット(iPad Pro 12.9")
2064 × 2752 px × 13枚・01〜13 のうち10枚を選んでアップロード
Google Play スクリーンショット(スマートフォン)
1080 × 1920 px × 13枚・最低2枚、最大8枚
再生成:npm run icon:court-game / npm run screenshots:court-game
本作はフィクションであり、法律相談サービスではありません。 ストア掲載文にも同旨の記載を含めています。表現を変更する場合は、 免責の記載を落とさないようご注意ください。
